デザインキャンプが詐欺だと言われる理由6選!契約すると返金困難

デザインキャンプが詐欺だと言われる理由6選!契約すると返金困難

デザインキャンプはWebデザインを学ぶオンラインスクールです。入会希望者は「評判が良すぎるのは詐欺ではないか」「稼げなかったら返金されるのか」と不安点もあるでしょう。

費用や契約内容でトラブルに遭わないために、慎重な検討が大切です。

デザインキャンプが詐欺と囁かれる理由や契約するリスクを調査しました。

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株式会社デザインキャンプとは

株式会社デザインキャンプとは
株式会社デザインキャンプはWebデザイナーを目指す方向けのスクール事業を展開しています。スクール「デザインキャンプ」は1対1の授業で、短期間でWeb制作に必要なプログラミングスキルを習得できることが特徴です。

公式サイトでは、一生もののスキルが身に付けられ、誰でも稼げると誤解を生むような言葉が目立ちます。会社の情報が少ないため実態がつかみきれず、信頼できるのかと不安が残ります。

デザインキャンプは詐欺が疑われており、契約に後悔しても返金請求は難航するでしょう。契約前にリスクになりうる要因を確認することがおすすめです。

デザインキャンプは返金困難な詐欺の可能性あり

デザインキャンプは返金困難な詐欺の可能性あり
デザインキャンプは以下の理由から、返金が困難である詐欺の可能性があります。

  • 分割支払いは途中解約や返金ができない
  • クーリングオフに対応していない
  • 返金の条件が厳しい

返金トラブルに巻き込まれると業者とのやり取りや時間に追われ、心身共に疲弊してしまいます。契約する際に起こりうるリスクを知って、後悔がないよう対策しましょう。

分割支払いは途中解約や返金ができない

デザインキャンプは契約者が分割払いの場合は、途中解約や返金対応を行なっていません。金銭トラブルになりやすい条件のため詐欺の可能性があります。

公式サイトでは、以下のとおり返金の件に触れています。

分割払いで申し込まれた方は、基本的に途中解約はできません。返金などもいたしかねますので、しっかりお支払いください

引用:利用規約:デザインキャンプの途中解約・返金・退会・お支払いについて|デザインキャンプ

退会に関しては自身で申請すると受理されますが、分割払いの残高がある場合は、支払いの停止や免除は認められていません。スクール退会後はサービスの権利を失い、デザインキャンプに対して返金請求できないことを公表しています。

返金や解約に応じないと断言していることから、返金の要求が通る可能性は低いと推測されます。

クーリングオフに対応していない

デザインキャンプはクーリングオフ適用外であることも、返金困難な詐欺を疑う理由の一つです。

オンラインスクールのデザインキャンプは通信販売にあたり、クーリングオフが適用されません。通信販売はホームページの情報を見て、業者の勧誘ではなく自身の判断で購入を決めたと判断されるからです。

クーリングオフは期間内であれば、契約後でも無条件で解約できる制度です。強引な勧誘で契約をする恐れがあり、冷静に考える時間を設けることで業者とのトラブルを軽減しています。

通信販売は価格の提示や誇大広告の禁止などの規則があります。業者側に違反がある際は、専門家へ相談してみましょう。

参考:通信販売|特定取引法ガイド

返金の条件が厳しい

デザインキャンプは返金の条件が厳しく、取引を困難にさせるため、詐欺の可能性が考えられます。

デザインキャンプに対して返金を求める際は、30日分の作業内容提出かつ1円未満の収益が条件です。1円でも稼いだとなれば返金保証を受けられません。

デザインスキル習得後は必死に仕事を探す方が大半です。1円も稼げないケースのほうが稀であるため、始めから返金に応じるつもりはないとも考えられます。

返金保証や受け取る条件が厳しいスクールは、契約しないようにしてください。

情報商材被害の相談先に迷っている方は、この記事をチェックしてみてください!

デザインキャンプが詐欺だと言われる理由6選

デザインキャンプが詐欺だと言われる理由6選
デザインキャンプが詐欺だと言われる理由は、以下の6つです。

  • 会社や代表の実態がつかめない
  • 受講料を未公開にしている
  • スクールの実績や内容を載せていない
  • 無料説明会へ参加を促す
  • 良い口コミばかりが投稿されている
  • 注意喚起されている詐欺事例と酷似している

デザインキャンプの情報が少なく不信感を持つ方も大勢います。被害に遭わないためにリスク要因を確認しましょう。

会社や代表の実態がつかめない

デザインキャンプが詐欺を疑われる理由は、会社や代表の実態がつかめないことです。

株式会社の運営責任者は中村薫という人物ですが、公式サイトには名前しか記載されていません。通常の企業は、信頼してサービスを利用してもらえるよう代表の顔や経歴といった情報を公開しています。

株式会社デザインキャンプをインターネットで検索すると、スクールをPRするサイトしか出ず、会社のホームページが見つかりませんでした。会社や代表の詳細が記されていないことは、公表できない理由があるのかと不安が残ります。

会社の実態がわからないまま契約に同意するのは、やめておきましょう。

受講料を未公開にしている

受講料を未公開にしている点が、デザインキャンプが詐欺だと言われる理由です。

デザインキャンプにかかる費用は非公開であり、料金を知りたい方は無料説明会に行かなければなりません。利用者は料金を表記できない理由があるのではないかと不信感を持つことでしょう。

公式サイトでは料金を未公開にした状況で、以下のような文言も追記されています。

ちなみに、たまに50万円、60万円するWEBデザインスクールを見かけますが、そこまで高くはございませんので、ご安心いただければ幸いです

引用:【料金】デザインキャンプの費用はいくらなのですか?価格について|デザインキャンプ

無料や低価格と謳って勧誘したのち高額プランを勧める詐欺も増えているため、受講料がわからない状態で説明会への参加は控えてください。

スクールの実績や内容を載せていない

デザインキャンプが詐欺だと疑われる理由の一つは、スクールの実績や内容の詳細を載せていない点です。

公式サイトではデザインツールやプログラミング言語を扱えるといった表面上の内容しか記されていません。根拠がないなかで「プロレベルの実力を身に着ける」「受講生が結果を出すことに成功」といった宣伝文句が多用されており、詐欺の可能性があるため危険です。

堅実な企業は卒業生の実績や、スキル習得後にデザインした参考資料、収入のロードマップを載せています。細かな情報を掲載できないのは、実績や専門知識がない証拠だと考えられます。

情報が不十分な会社とは契約をしないほうが良いでしょう。

無料説明会へ参加を促す

無料説明会へ参加を促すことは、デザインキャンプが詐欺だと言われる理由の一つです。

デザインキャンプの受講料や内容は説明会参加者にしかわかりません。運営側はスクール入会を迷われている方の気持ちを煽り、説明会を過度に宣伝しています。説明会に参加させるためにスクールの情報を非公開にしているのではと疑問を感じます。

説明会へ参加することで高額プランの勧誘をされ、対面では断りきれず契約してしまう可能性があり要注意です。詳細な情報が公開されていないような怪しい業者のセミナーには、無料であっても参加しないようにしましょう。

良い口コミばかりが投稿されている

デザインキャンプが詐欺だと言われる理由は、良い口コミばかりが投稿されている点も挙げられます。

一般企業のサービスはさまざまな方が利用するため賛否両論あることは当然ですが、良い口コミばかり偏るのは不審に感じます。

デザインキャンプの紹介記事は否定的な意見から入り、最終的には費用に見合う良心的な会社だとおすすめされるものが大半です。受講者を増やすためのステマサイトではないかと疑問を持ちます。

ステマサイトとは広告である旨を隠して、サービスを宣伝する手法です。良い口コミだけを信用せず、さまざまな意見に耳を傾けましょう。

注意喚起されている詐欺事例と酷似している

デザインキャンプが怪しまれる理由は、消費者庁から注意喚起されている情報商材詐欺事例と酷似していることが挙げられます。

注意喚起されている詐欺の特徴は、以下のとおりです。

  • 簡単に高収入を得られることを強調する広告や宣伝
  • 広告や説明と違って儲からない
  • サポートや返金保証がない
  • 強引な勧誘

デザインキャンプを体験した方からも「稼げなかった」「無料説明会の押し売りが強い」といった声が聞かれています。公式サイトの稼げると誤解を生むような文言の使用や返金保証がないといった手法は、報告事例と似ていることから詐欺の可能性があります。

情報商材被害の相談先に迷っている方は、この記事をチェックしてみてください!

デザインキャンプで詐欺に遭った場合の相談先

デザインキャンプで詐欺に遭った場合の相談先
デザインキャンプで詐欺被害に遭った場合の相談先は、以下のとおりです。

  • 国民生活センター
  • 弁護士
  • 司法書士

適切な相談機関を利用することで被害回復の可能性が高まります。問題解決には、証拠集めが難航しないよう迅速な行動も大切です。

国民生活センター

デザインキャンプで詐欺被害に遭った際は、国民生活センターへ相談しましょう。

国民生活センターは消費トラブルの相談ができる機関です。専門相談員が業者とのやり取りや専門機関への紹介が可能です。オンラインスクールに関する詐欺被害も多く寄せられているため、適切なアドバイスが受けられます。

消費者ホットライン「188」では、誰もが相談しやすい窓口として電話応対も行なっています。自宅近くの消費生活センターで直接話すことも可能です。都道府県別一覧|国民生活センターから近くの窓口が検索できるため、確認してください。

弁護士

デザインキャンプで詐欺被害に遭った場合は、弁護士への相談がおすすめです。

オンラインスクールに関する詐欺に強い弁護士事務所であれば、今すべき行動がわかり、被害の対処ができます。

弁護士は被害者に代わり、業者との返金交渉や必要書類の作成を行えます。一人でどうしようかと悩まれている方にとっては心強い味方です。

家族に金銭トラブルに遭ったと知られたくない方も安心してください。弁護士は守秘義務があり、たとえ身内であったとしても相談内容を他言することは決してありません。

詐欺立証だけでなく確実に返金を望む際は、一人で抱え込まず弁護士へ相談しましょう。

司法書士

デザインキャンプで詐欺被害に遭った際は、司法書士も相談先の一つです。

司法書士は詐欺の知識を有しているため、被害額が140万円以下の場合は依頼者に代わって相手に返金請求を行えます。簡易裁判所での訴訟手続きや和解・仲裁の代理人の対応も可能であり、問題解決に向けた必要な作業の援助が受けられます。

一人ですべての手続きを行おうとすると、体力も時間も必要になり現実的ではありません。問題解決には迅速な行動が鍵になるため、一度相談してみましょう。

司法書士は、相談料・着手金・調査料が無料の成功報酬型を取り入れている事務所も多くあり、費用が気になる方も安心して利用できます。初めて利用する方は、成功報酬型の司法書士事務所に問い合わせることがおすすめです。

デザインキャンプ詐欺被害は専門家へ相談を

デザインキャンプ詐欺被害は専門家へ相談を
デザインキャンプの詐欺被害は、専門機関へ早めに相談しましょう。返金請求といった被害回復を望むのであれば、オンラインスクールを利用した詐欺に強い弁護士や司法書士への問い合わせが最適です。

弁護士はできる業務の制限がないため、複雑な詐欺案件であっても迅速に問題を解決できます。

司法書士は、弁護士に比べて取扱業務が限られますが、被害者は顧問料を抑えながら相談と返金請求を依頼できます。

詐欺会社と決着を付けるためには早めの行動が何より重要です。勇気を出して専門機関へ打ち明けてみましょう。

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